3Dレーザースキャナー測量


NETIS:KT-140022-VE

NETIS:KT-170034-VE

福岡県新技術・新工法 登録No:1802006A

当社では、国が推進するICT(i-Construction)に取り組み、現地調査に3次元レーザースキャナーを使用して3次元座標点群データを取得し、これを3次元設計作成・点群処理・点群活用システムにより3次元設計図の作成や3次元測量の代行サービスを行っています。
※ICT…国交省が掲げる生産性革命プロジェクトのうちの一つ。測量から設計、施工、検査、維持管理に至る全ての事業プロセスでICTを導入し、生産性向上を目指す取組み。

3Dレーザースキャナー概要

3Dレーザースキャナー測量

3Dレーザースキャナー特徴


3次元レーザースキャナーにより、面的な点群データを高密度・広範囲に、短時間で取得できる。また、非接触で測量できるため、災害現場においても、安全にかつ精密データの取得が可能となる。


地上型レーザースキャナーとは


英語:Terrestrial Laser Range Scanner /3D scanner
日本語:地上型レーザースキャナー
計測対象に触れることなく地形や構造物の三次元データを取得可能なノンプリズムの計測機器
(デジタルカメラの各画素に対して、XYZ座標が得られる)
トータルステーション(TS)と同様に、光波測距儀と測角器械を用いて、距離と角度を計測する
TSとの最大の違いは、計測周期であり、1秒間に数千~数十万点の情報を取得することが可能。計測距離は100m~1000m以上まで多様
面的な点群データを高密度・広範囲に短時間で取得することが可能

地上型レーザースキャナーとは



3Dデータの種類


計測点群データ
 →3次元物体を、点の集合体で表したもの
  (拡大すると、デジタルカメラの画像のように「点」になる)
 →計測で得られた、3次元座標値で地形や地物を示す点群データ
  データ処理(不要な点の削除・点密度調整など)前のデータ
  CSVやLandXMLなどで出力される
出来形管理図(ヒートマップ)
 →3次元設計データと出来形計測データを用いて、各ポイントの標高較差(垂直離れ)を表した分布図

地上型レーザースキャナーとは



  • 3Dレーザースキャナー特徴

    3次元レーザースキャナーにより、面的な点群データを高密度・広範囲に、短時間で取得できる。また、非接触で測量できるため、災害現場においても、安全にかつ精密データの取得が可能となる。
    NETIS:KT-140022-VE
    NETIS:KT-170034-VE
    福岡県新技術・新工法 登録No:1802006A

  • 地上型レーザースキャナーとは

    英語:Terrestrial Laser Range Scanner /3D scanner
    日本語:地上型レーザースキャナー
    計測対象に触れることなく地形や構造物の三次元データを取得可能なノンプリズムの計測機器
    (デジタルカメラの各画素に対して、XYZ座標が得られる)
    トータルステーション(TS)と同様に、光波測距儀と測角器械を用いて、距離と角度を計測する
    TSとの最大の違いは、計測周期であり、1秒間に数千~数十万点の情報を取得することが可能。計測距離は100m~1000m以上まで多様
    面的な点群データを高密度・広範囲に短時間で取得することが可能

  • (株)宮原土木建設

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3Dレーザースキャナー 測量及びデータ処理・活用の例


三次元設計・点群処理・点群活用システム


【特徴】
3次元レーザースキャナーにて取得した点群データの処理・活用を支援するアプリケーションで、膨大な点群データを快適に取り扱えるだけでなく、豊富なフィルター(ごみ取り)による点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算等にも活用できる。


[データ処理の一例]

[文化財の整備事業に伴う3D測量及びデータ処理の例]